60代70代のシニアにおすすめの海外旅行、ウィーン

ウィーンは音楽、美術、建築、スイーツなど素晴らしいものが沢山あり、日本人に人気です。治安が良いのでシニア世代、60代70代の海外旅行先に適しています。オーストリア内でウィーンから近いザルツブルクも含めて旅行ガイド、見どころをお伝えしていきます。

ウィーンで見たクラシックなストリートミュージシャン特集

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音楽の都ウィーンを歩いていて楽しいことの一つとして、様々な楽器を奏でるストリートミュージシャンを見れることがあります。

私たち日本人はヴァイオリンやチェロなどのクラシック楽器に馴染みが薄いので、道端でこのような楽器の演奏を聴くことができるというのは新鮮で楽しいものです。

そこで今回はウィーンの路上で見かけたミュージシャンの方々の写真を紹介します。

ウィーン(オーストリア)のストリートミュージシャン特集

ウィーンで彼らを多く見られる場所は国立オペラ座から街の中心のシュテファン寺院へ続く道「ケルントナー通り」です。

この通りを歩いているとどこからともなく音楽が聞こえてきて、そちらに向かうと人だかりが。そしてこのようなミュージシャン達を見ることができます。

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若い人は昼間は学校や仕事がありますので夕方から夜にかけて演奏を始めることが多いです。左奥に演奏を聴いている人たちが座っていますね。

この道は車が通れないので道の真ん中で演奏することもできるのです。

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演奏が始まるとこのように周りに人だかりができます。
彼らの背後にある赤い袋を見ると大きな楽器をわざわざ運び込んで演奏しているんだなとわかります。ずいぶん大きいです。

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こちらはシニア男性4人グループ。演奏も素晴らしかったです。歳を取ってこのように街頭で演奏する楽しみがあるって良い街ですね。

このように前に開いているトランクケースはコインを入れる場所。ストリートミュージシャンの文化が長く続くように願って積極的にお金を入れていくと良いです。自分たちのCDを売っている方々もいます。

横のテーブルと椅子はカフェのテラス席。コーヒーと食事を味わいながらストリートミュージシャンの音楽を楽しむことができます。

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こちらはちょっと変わった楽器を使うミュージシャン。色々な瓶を叩いて演奏しています。観衆から大人気でした。
奥に見えるパラソルもカフェのテラス席。ウィーンにはカフェが多いです。日本よりもゆったり楽しんでいる感じがします。

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番外編。こちらはウィーンから電車で2時間程度のザルツブルク。オーストリアではウィーンに限らずこのようなストリートミュージシャンを見ることができます。

右の大きな楽器、初めて見ました。とても目立っていましたよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ウィーンはクラシック音楽が身近に楽しめる街ということが伝わりましたら嬉しいです。

写真では音が伝わらないのが残念です。ぜひ実際に行って楽しんでみて下さい。

そのときはぜひカフェのテラス席でおいしいコーヒーとスイーツを味わいつつ、極上のひとときを。