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60代70代のシニアにおすすめの海外旅行、ウィーン

ウィーンは音楽、美術、建築、スイーツなど素晴らしいものが沢山あり、日本人に人気です。治安が良いのでシニア世代、60代70代の海外旅行先に適しています。オーストリア内でウィーンから近いザルツブルクも含めて旅行ガイド、見どころをお伝えしていきます。

夏のザルツブルクの服装~シニアが楽しめる音楽祭~

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オーストリアの西部、ウィーンからrailjet特急で2時間20分の位置にあるのがザルツブルクです。

ヨーロッパはやはり夏がハイシーズン。
夏に観光に行く場合の気温や服装について、実際に行って感じたことをまとめておきます。

ウィーンとザルツブルクの気候を比較する

私が行ったのは7月、まさにザルツブルク音楽祭のシーズンです。

ウィーンは毎日快晴で夏!という感じの気候。でも日本みたいに湿度が高くなく乾燥しています。

ウィーンの標高は203m、ザルツブルクの標高は435mです。これに伴って、ザルツブルクに行くとちょっと涼しいと感じます。

標高が高い分気温が低く、雨も降りやすいです。
そして重要なことが、雨が降るとかなり気温が下がること。
昨日まで夏服だったのに、雨が降って気温が下がったら冬物のコートを着ている人がちらほらいます。夏にコート!?と驚いたのですが、確かにそれくらい気温が下がるんです。やっぱり標高が高いですからね。

夏の観光ということで、私は薄手のカーディガンしか持って行きませんでした。しかしこれでは全く不十分でした。
ウィーンだけならこれでも大丈夫ですが、ザルツブルクは気温が下がりすぎます。お気を付けください。

ザルツブルク音楽祭の服装

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私がザルツブルクで泊まった宿では音楽祭に行く人が沢山いて、みなさんドレスアップして会場へ向かっていました。

女性は基本的にワンピースで良いのではないかと思います。シニア世代はストールやボレロをプラスして上品に決めたいですね。
上の写真をご覧いただくとカラフルなドレスの女性が多いです。全身黒だとちょっと地味かもしれませんね。

音楽祭に行くならドレスアップ用の靴を持って行くことと思います。

しかしここで気を付けなければいけないのが、ヨーロッパの道は基本的に石畳だということです。

そして石畳の隙間にハイヒールの細いヒールがはさまってしまうんです。

ただでさえ痛いヒールで歩いているのに、足を上げたときヒールが石畳に挟まっていると引っ張られるので足にダメージを受けます。靴も脱げます。

ヨーロッパの女の子達の靴を見ていると、皆フラットシューズばかりなんですよね。ヒールを履かなくてもスタイルが良いのでフラットシューズでも十分足が長いのですが、石畳の道も原因なのだと思います。

ハイヒールでもヒールが太い靴なら石畳に挟まらないかもしれません。ヒールで歩くことをお考えの場合は細いヒールは持って行かないほうが良いです。

まとめ 

気温の変化と石畳にご注意いただくと快適な旅になると思います。
ぜひ夏のザルツブルクの音楽祭を楽しんでいらっしゃってください。