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60代70代のシニアにおすすめの海外旅行、ウィーン

ウィーンは音楽、美術、建築、スイーツなど素晴らしいものが沢山あり、日本人に人気です。治安が良いのでシニア世代、60代70代の海外旅行先に適しています。オーストリア内でウィーンから近いザルツブルクも含めて旅行ガイド、見どころをお伝えしていきます。

ウィーン、ザルツブルクで安い食事をしたいとき。軽食で節約!

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旅行中のお食事、どうされていますか?
せっかくウィーンやザルツブルクに来たのですから毎食レストランを楽しむ!というのも良いのですが、ちょっとした軽食で良い時もありますよね。そんな時は庶民的な食事を楽しんでみましょう。

今回は節約食?のご紹介です。

手軽な中華風の食堂

ガイドブックに載っているようなおいしそうなレストランではなく、もっと安くても日本人の口に合う店を見つけることができます。

私はウィーン中央駅付近のチャイニーズ風の軽食屋で2.5ユーロの焼きそばをよく食べていました。味は普通だったのであえてお店はご紹介しません。笑

この店はウィーンの地元の方もよく利用していましたが、面白いことに皆さん箸の使い方が上手でびっくりしました。

地元の人達が利用している安めのお店は積極的に挑戦していきたいですね。

ウィーン大学の学生食堂

こちらは学生以外も利用できます。学食なのでレストランで食べるよりも節約できるのが魅力。ランチが€5~6。

本館の中庭の周り、新館の7階に食堂があるのでチェックしてみましょう。

日本風の食堂なら My Indigo

こちらはザルツブルクにあるお店。手巻き寿司やラーメンなどのような日本風の食事を提供しています。久々に食べる醤油味はおいしい!日本人の口に合う軽食としてかなり良いと思います。

レストランではなく、あくまで食堂というかカフェのような雰囲気のお店なので節約にもなります。

My Indigoはチェーン店らしく、ザルツブルクに何か所かありますので見つけたらぜひ利用してみてください。地図はこちら↓

スーパーマーケットで買う

やはり節約といえばこれですね。
ちなみに日本では店員さんに「いらっしゃいませ」と言われた時に返事を返す人は少ないですが、ウィーンのお店ではきちんと店員さんに挨拶を返しましょう。「Grüß Gott(グリュス ゴット)」です。

スーパーマーケットで適当に軽食になりそうなものを買って、宿で食べるのも良いです。宿の共有キッチンなどに電子レンジがあれば温められますので便利。

個人的にオーストリア(ウィーン)のスーパーマーケットでおすすめしたいのはチョコレートのお菓子です。いろいろ買って食べましたが美味しいものばかりです。やっぱりスイーツが有名な国だけあるなぁと感心しました。

このおいしさに慣れた後に別の国に移動して、スーパーで売ってるお菓子を食べたらまずいと思ってしまったのも良い思い出。

飲み水は無料

オーストリアの素敵なところの一つとして、水道水が飲めるということでしょう。もちろん都会のウィーンもです。アルプスの湧水が水道から出てきます。

そして、ウィーンでは街中に無料で飲料水が出てくるスポットがあります。

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「Trink Wasser!」という文字が書いてあります。飲み水です。
写真のように、みなさん手持ちのペットボトルに水を補給していました。とくにこの時期は夏だったので行列になっていたことも。

こんなふうにおいしい水が無料で出てくるとなると、ますますウィーンが好きになります。

まとめ

食事を軽く済ませたい、そんなときの選択肢をまとめてみました。ガイドブックに載っているレストランだけではなく、地元の人が利用しているお店にも挑戦していくと、だんだんこの街に馴染んできているなぁと嬉しくなりますね。