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60代70代のシニアにおすすめの海外旅行、ウィーン

ウィーンは音楽、美術、建築、スイーツなど素晴らしいものが沢山あり、日本人に人気です。治安が良いのでシニア世代、60代70代の海外旅行先に適しています。オーストリア内でウィーンから近いザルツブルクも含めて旅行ガイド、見どころをお伝えしていきます。

ウィーン国際空港から市内への移動方法、どれを選ぶのが良い?

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ウィーンに到着したら、宿(ホテル)までどのように行けば良いのでしょうか。

前提として、ホテルは前もって日本予約しておくことが必要です。
行きあたりばったりのバックパッカー旅行を楽しみたい場合でも1泊分の宿は予約しておきましょう。長時間の飛行機移動で疲れているなか、着いたばかりの国でいきなり宿を探さなければいけないのは面倒です。

今回は個人手配の旅行者向けに、空港に到着してからの流れを書いていきます。

飛行機の選び方

日本からは直行便も出ています。
ちなみに私は安い航空券を買ったのでモスクワで乗り換えがありました。疲れていて眠気と戦いながらモスクワの空港で長時間待ったり、出発ゲートが変更になったり、面倒なことが多かったです。できれば直行便が良いです。

また、空港到着時間も重要です。夜間着の便は安いのですが、できれば明るい時間に着く便が良いです。これに関しては後述します。

ウィーン国際空港到着

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飛行機を降りたら入国審査→荷物の受け取り→税関審査、とここまではスムーズに行けると思います。

税関のドアの向こうは到着ホールになっています。
両替所、観光案内所、スーパーやドラッグストアなどがあります。

ここから予約しているホテルにどのように行くか。以下の方法があります。

  • ウィーン・エアポートライン(バス)
  • シティ・エアポート・トレイン(鉄道)
  • シュネルバーンS7(鉄道)
  • タクシー

1つずつ見ていきましょう。

ウィーン・エアポートライン

到着ホールの正面を出るとバス乗り場になっています。
この利便性から、一番利用しやすい方法だと思います。

路線がいくつかありますので、自分の予約したホテルの最寄り駅の近くを通る路線を選びましょう。ガイドブックをお持ちなら地下鉄の図が出ていると思いますし、わからなければ到着ロビーの観光案内所で聞くこともできます。

片道€8。チケットは空港到着ロビーのエアポートライン窓口か、運転手さんから買います。
ウィーン中心部の morzinplatz / schwedenplatz 行き
wien meidling bahnhof 経由 ウィーン西駅(wien westbahnhof) 行き
などの路線があります。30分おきに出ています。

シティ・エアポート・トレイン

ウィーン・ミッテ駅(Wien Mitte)までノンストップで行ける電車。快適ですが片道€12。30分おきに出ています。

シュネルバーンS7(鉄道)

一番節約できるのがこれ。ウィーン市内各地まで片道€4.40。フロリツドルフ(Floridsdorf)行きで、ウィーン・ミッテ駅(Wien Mitte)にも停車します。

タクシー

空港の到着ロビーにタクシーのカウンターがあります。その場でお金を払います。ウィーン市内までだいたい€40くらいです。

結局どれを選ぶのが良いか

空港からの交通手段は、到着時間と予約したホテルの場所、立地などで選ぶことになります。

外が明るい時間に到着した場合は最寄り駅からホテルまで歩いて行くことができますので、鉄道でもバスでも何でも良いのです。一番便利なのはバスだと思います。

しかし問題は夜間に到着した場合です。

初めて降り立つ国で夜間に徒歩で大荷物を持って宿を探すのは意外と大変です。ウィーンは夜に出歩いても比較的安全な国ですが、やはり不安になります。

景観上の問題でホテルの看板も日本みたいに自己主張が激しいものではありませんので見難い場合があります。そうするとタクシーに連れて行ってもらうしかなくなります。

節約のために夜間到着の便を選んでも、こういうところで出費があります。初めて行く国ならば昼間に到着する便を選ぶのが良いですよ。

まとめ

安全はお金で買う。そのためにタクシーを選ばなければいけないなら選ぶべきですね。
ぜひ安全な旅を楽しんでいらして下さい。