60代70代のシニアにおすすめの海外旅行、ウィーン

ウィーンは音楽、美術、建築、スイーツなど素晴らしいものが沢山あり、日本人に人気です。治安が良いのでシニア世代、60代70代の海外旅行先に適しています。オーストリア内でウィーンから近いザルツブルクも含めて旅行ガイド、見どころをお伝えしていきます。

海外(ウィーン)旅行に行く前に申し込むべきクレジットカードは?

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たいていの方は海外旅行に行くときに保険のことを考えると思います。

ですがウィーンなどの安全な国の場合、海外旅行保険をわざわざ申し込むよりもクレジットカードの付帯保険で賄うほうが節約になります。

基本的には日本のような安全さを感じる国です。高額な海外旅行保険でお金を取られるよりも、もう1枚クレジットカードを作って保険代を節約しましょう。

横浜インビテーションカード付帯の海外旅行障害保険がすごい

横浜インビテーションカード(通称ハマカード)は年会費が無料にもかかわらず、高額な海外旅行保険が自動付帯します。自動付帯というのは、持っているだけでOKということです。

補償額はそれぞれ最高限度額ですが、死亡・後遺障害が2,000万円。障害や疾病の治療費用は200万円です。

  • 傷害死亡 : 最高2,000万円
  • 後遺障害 : 80~2,000万円
  • 傷害治療費用 : 最高200万円
  • 疾病治療費用 : 最高200万円
  • 賠償責任 : 最高2,000万円
  • 携行品損害 : 最高20万円
  • 救援者費用 : 最高200万円

現在お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付いているからいらないと思うかもしれませんが、異なるカード会社が発行しているクレジットカードを複数持っている場合は、死亡・後遺障害以外の保険金は全てのクレジットカードの保証金額が合算されます。それだけ限度額が上がるのです。

死亡・後遺傷害保険金については、一番高額なクレジットカードの保証金額が限度額となります。こちらは合算されないのですね。

横浜インビテーションカードはジャックス発行ですので、ジャックス発行以外のクレジットカードをお持ちの場合は保険合算目的で持つ価値の大きいカードです。

横浜インビテーションカードの国内旅行傷害保険

海外以外にも、国内旅行の保険もついてきます。こちらは利用付帯です。

つまり、旅行代金や公共交通機関の利用料の支払いをこのカードで行うことで保険が有効になります。

  • 傷害死亡 : 最高1,000万円
  • 後遺障害 : 30万円~1,000万円
  • 入院1日につき : 5,000円
  • 手術1事故につき1回限度 : 5万円/10万円/20万円
  • 通院1日につき : 3,000円

国内旅行では保険金が支払われる場面が限定されており、以下の場面になります。

・公共交通乗用具搭乗中のケガ
・宿泊施設内における火災・破裂・爆発による傷害事故
・宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の事故

徒歩やレンタカーでの移動に関しては適応されないということですね。とはいえツアー参加中の事故が含まれますので、宿泊を伴うツアー旅行は横浜インビテーションカードで決済しておくと保険が有効になり安心です。

まとめ

充実した保険金額を誇る横浜インビテーションカード。旅行が好きな方には大変おすすめなカードです。年会費無料ですので持っているだけでお得です。

このクレジットカードは旅行関係以外にも様々なメリットがありますので、気になる方は公式サイトで確認してみて下さいね。